動画で早わかり ぬるめ入浴

暖だん浴「ぬるめ入浴」で、家族を健やかに

バスタイムでこんなお悩みはありませんか?

入った瞬間の熱さが苦手!

ぬるめ入浴なら設定温度よりぬるめの湯温でお出迎え

設定温度よりぬるめの湯温でお出迎え。あなたの入浴を検知した後、だんだんあたためるので心地よく身体を温めます!

ぬるめ入浴機能のしくみ

ぬるめ入浴なら、ボタンひとつでぬるめにお湯はり、熱いお湯が苦手でも気持ちよく入浴できます。

設定温度より低い温度でお湯をはる「ぬるめ湯張り※1」と、お風呂の熱を貯湯タンクに回収しながら湯温を下げる「ぬるめ入浴※2」で、お風呂に入った瞬間の熱さを和らげます。

(例)設定温度40℃、ぬるめ設定-2℃の場合

  1. ※1.あらかじめメニュー画面でぬるめ入浴の設定を行う必要があります。
  2. ※2.40℃から38℃に温度を下げるのに、約7分かかります。(湯はり量180Lのとき。当社実験データによる。なお、所要時間は、貯湯量、湯はり量、配管施工、環境条件などにより異なります。)
  3. ※3.リモコンのふろ関連表示に「ぬるめ保温中」と表示されている間の1回のみ入浴を検知します。38℃から40℃に温度を上げるのに約4分かかります。
    (湯はり量180Lのとき。当社実験データによる。なお、所要時間は、貯湯量、湯はり量、配管施工、環境条件などにより異なります。)

使った人も満足  愛知県在住 T様 

※個人の感想です

普段入るお風呂は最初ピリッとくる位の熱さで、出る頃に丁度良い状態になりますが、体には悪いと感じていました。それに比べ、暖だん浴は入ったときからやわらかな感じで、非常に温まり快適です。「お風呂に入った!」という満足感もとても良いです。

ひみつは2つの先進技術!

入浴センサが、あなたの入浴を検知してあたためスタート!

ぬるめ入浴は、あなたの入浴を検知して自動であたためを開始します。その秘密は、貯湯ユニットに内蔵された入浴検知センサです。

差し水することなくお風呂の温度を冷ます『ほっと回収』。

ぬるめ入浴は、差し水することなくお風呂の温度を冷まします。お風呂のお湯から、熱だけを貯湯タンクに戻すから、水も、熱もムダにすることがありません。

ほっと回収

ぬるめのお湯から入浴すると血圧の変動が小さくなります。

入浴直後の血圧変動が小さくなる

最初から熱いお湯に入ると、からだとお湯の温度差が大きく、血管が収縮し、入浴直後に急激に血圧が上がることが知られています。この血圧上昇は、特にお年寄りで生じやすいですが、ぬるめのお湯から入浴すると、最初から熱いお湯に入るよりも入浴直後の血圧変動が小さくなるという実験結果が得られました。体温に近いぬるめのお湯が血管の急激な収縮を抑えることが、その一因と考えられます。

ぬるめでもしっかり温まる

ぬるめのお湯から湯温を上げる入浴方法は身体が温まらないように思われるかもしれませんが、あつめのお湯で同じ時間入浴するのと同等の温まりが得られるという実験結果が得られました。加温の際の湯の撹拌で、皮膚と接している湯の温熱効果が高いことが要因と考えられます。

ぬるめ入浴の注意点

●ぬるめ入浴の設定温度は、ふろ温度に対して-5~-1℃まで設定可能です。●ぬるめ入浴を開始してから2時間以内に入浴を検知しないときは、ぬるめ入浴を終了します。●設置後1週間の学習期間中や運転モード「満タン」時などの沸き上げるお湯の量が多いとき、お湯の使用量が少ないときなど、貯湯タンク内のお湯の量が多いときは、ぬるめ入浴はできない場合があります。(ぬるめ湯張りはできます。)●体重40kg以下の方が入浴される場合や入浴のしかた、機器の状態によっては作動しない場合があります。

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